あとちっと

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あと少しだけ優雅に暮らしたい

うろ覚え香港旅行記 2018

うろ覚えってレベルではない旅行記です。行ってきたのは2018年1月末。4か月経過でどれだけ覚えているか怪しいもんです。思い出せる範囲で書いていきます。なぜならあとから読み返すのが好きだから。自分が。

行くまでのあれこれ~無計画に突然決まった旅行

香港エクスプレスの半額セールに踊らされた我々

 そもそも、最初から香港に行こうという話は1ミリも出ていなかったの。毎年国内旅行に行っていた友人(以下、ロキとします※♀です)と「ここ数年お互いのスケジュール合わず行けなかったけど来年こそは行こうよ~~」なんて話していたのがたしか去年の10月ごろ。

飛行機好きの我々なので、国内旅行でも飛行機で行ける距離が大前提。途中までは湯布院でほぼ決まりくらいの感じだったのに、気づけば夜中に電話しながらその場で香港行の航空券を予約。なんとその日の23:59までに予約すれば香港エクスプレスが半額だったのだ!!

というわけで、往復チケットを格安でget

その時は無事チケットが取れた安心感で具体的なことはなにも考えていなかった。おかげで数日後に二人で頭を抱えることになるのである。

始発で行っても搭乗に間に合わないことが判明

早朝便で出発し、向こうでランチ、帰りは昼過ぎに出て日本着は夕方というスケジュールで2泊3日でも存分に香港を満喫できるとほくそえんでいた私とロキ。

じゃあ朝は何時に待ち合わせする?なんて言っていてふと気づいた。

電車がない。

始発で出ても間に合わない。出発は羽田空港。東京在住の私が間に合わないのだから隣接する県に住んでいるロキが間に合うわけもない。安くチケットを手配して、ホテルも知人の紹介で安くてきれいなところを予約したのに前泊して余計なお金を使いたくない!!!!!

ここは迷わず空港で一泊。飛行機が好きだけど、同じくらい空港も好きなので即決だった。

前日の終電で羽田空港

いつも通りに仕事をして帰宅、夕飯を食べて風呂に入り終電ぎりぎりで羽田入り。

香港エクスプレスのカウンターでのチェックインは、直近の便しか受け付けてくれない。私たちの搭乗予定である早朝便は、夜中の3時からの受け付けなのだ。

出国前のスペースで時間をつぶす人は意外にも大勢いたけど、硬いベンチの争奪戦を繰り広げる気にはなれず、初めてのオンラインチェックイン。香港エクスプレスは事前にオンラインでチェックインして、そのままスマホひとつで出国できる!超便利!

イミグレを無事通過して中に入り、24時間開放されているカードラウンジへ。

出てすぐの目の前のエスカレーターを上がったあそこ。選択肢があそこしかなかったから仕方ないんだけど、正直狭いし混雑しているし、端っこにあるラウンジのほうが広くてきれい。トイレもジメッとしてた。

なんとか壁側の端にあるソファを陣取り、ストールをかぶってマスクをして朝まで少しだけ寝ることに。非常に腰が痛い。

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 起きたらおなかがすいたのでおにぎりと豚汁。いやこれ美味しかった!!最後の日本食。飛行機の中でパンを食べる予定だったけど、やはり日本人はこれですわ。

私たちが海苔の香りを振りまいていると周りの人にも伝染したのか何人かがおにぎりを注文。しかし残念、この日は品切れとなったようだ・・・ごめんね。

搭乗と機内食

LCCに搭乗したのはこれが初めて。やっぱり狭い!!!狭い空間がちょっと苦手なので、一瞬「やばいかも」と思ったけど、割と平気でした。ただし前の人が座席を少しでも倒そうもんなら身動きが取れなくなる。うぅん、これは3時間が限界だ。

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乗ってすぐに配られた、事前に注文していたなんちゃらパフとかいうパン。ちょっとパイっぽい生地で、中は春巻きの具みたいな、中国風のミートパイみたいな。甘めで美味しい。これ、数百円するはずなんだけど、なぜか事前注文の時60円だったんですよね。翌日には値段が戻ってたんだけど、なぜだろう。ちなみに頼んでいるのは私たち意外に一人か二人しかいなかった。

それとエビアンを1本ずつ予約していたんだけど、なぜか2本ずつ配られた。日本語の通じないCAさんだったので、黙って受け取った。

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エビアン2本となんちゃらパフ。結構大きいし、いい匂いがした。隣のサラリーマンの視線が気になる。彼は到着まで飲まず食わずで仕事していた。大変ですね。

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そして香港国際空港に到着。素早く写真を撮っていたら早くバス乗れと急かされる。

ぎゅうぎゅうにバスに詰め込まれて、広い空港内を走り、無事入国完了!前置きが大変長かったけど、ここからが香港旅行記です。

香港1日目

香港国際空港→上環(Sheung Wan)

空港に着いたらまずは少額の換金をしておきます。入国した直後にある空港内の換金所で。結果的に、個人2泊3日程度だったらここで替えてもさほど差はなかったです。メインはクレカだったので。ここでは2千円くらい替えたかな?(うろ覚えです)

そのあと空港内の店舗でWi-Fiをレンタル。空港で借りて空港で返すのですが、日本から日本語対応のアプリを使って予約していたので非常に楽ちん。

このアプリは空港と香港駅までの高速鉄道のチケットも割安で購入できます。

KKdayっていうアプリ

itunes.apple.com

滞在日数に応じて私鉄やバスに乗り放題なICカードやそれとセットにもできますが、今回は高速鉄道のみ。ICカードは別途香港駅でカードを購入しました。空港で換金したのはこれを買うためです。

ちなみに、この高速鉄道スマホのみで乗れます。出国から香港駅まで、スマホひとつで移動が可能。すごい世の中になったもんですね。

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車内はこんな感じ。LCCの座席よりすこーしだけ広いかも。思ったより快適でした。

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また、路線表示も色分けされていてわかりやすい。

香港駅まではおよそ20分くらいだったと思います。到着したらすぐ地下鉄でホテルのある上環駅に移動。ICカードを窓口で買うの少し戸惑いましたが日本語とジェスチャーでイケました。カードが手に入ればあとは券売機でチャージが可能なので日本と使い方は同じ!3日間使い倒します。

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イメージ通りの香港って感じの上環駅前の様子。

道が細く入り組んでいてホテル見つけるの苦労しました・・・・・・。

駅から近いはずなのに同じところをぐるぐる回り、やっとたどり着きました。チェックインカウンターは日本語が通じず。特に難しいことは言わないのでスマホで予約画面見せて「予約してるよ」的なことを言ったと思います。受付のお姉さん、私たちの前にいた中国人観光客にめちゃくちゃ高圧的な感じで何か話していたので(うわぁ、怖い)って思ってたんだけど、私たちへの対応はものすごーーーーく笑顔でやさしかった。さっきの人たちは何をやらかしたのか。

www.ihg.com

ホテル、何階だったかな。38階建てで結構高層階だったと思うんだけど。23階とかそのくらいの。

バスタブはないけど、トイレもシャワーも部屋の中も清潔で快適でした。

確かこの時点でお昼を少し過ぎたくらいだったので、お腹が空いている!絶対お昼はここだと決めていたワンタンメンを食べに行くことに。

エビワンタンと独特な香港麺!

ホテルから徒歩2分くらいの近場にあるワンタン麺のお店。

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地元の人と観光客でいっぱいでした。ちょっとドキドキしながら入ると、おばちゃんがここに座れと誘導してくれます。観光客に慣れてる感じ。助かる。

※ただし日本語はもちろん英語も通じません。

ワンタン麺と、青菜を頼む。頼んで数分で出てきたのは頼んだものとは似つかなない肉団子がごろごろ入ったスープで二度見した。注文を取ってくれたおばちゃんとは違うお姉さんが置いていったんだけど、慌てて手を振り日本語で「違う違う違う!これじゃないよ~~!」って言ったらなんとなく察してくれた。

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その後すぐ出てきました。私の写真スキルのなさのせいであんまり美味しそうに見えないけどむちゃくちゃ美味しかったんですよ。スープは海老の出汁がしっかり出ていて、ワンタンの具も日本のワンタンが貧乏くさいと思うくらいぎっしり。独特な触感の香港麺は硬めでスープによく合う!

重慶大厦(ちょんきんまんしょん)で2度目の換金

 

空港で換金した分は公共交通のためのICカードで使ったので、滞在中に使う現金はここで換金します。

以前は犯罪の温床などと言われていた建物で安い宿泊宿泊施設や飲食店、換金所などが詰め込まれてます。中に入ると、というか入る前からインド人?中東?な人たちが溢れかえっていて眼光鋭くこちらの様子をうかがってます。あちらの人たちって、特に敵意もなくガン見しますよね?!一瞬怯むロキと海外ドラマのホームランドみたいだ!!と興奮する私。目的は内部の換金所。

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こんな感じのボードを一軒一軒真剣に見て換金する店を決める。客引きが多いと聞いていたのですが、地元顔でドカドカ入っていったらスルーだったので楽ちんでした。結局一番奥まで行って、暗くて狭い階段を上がってうろうろして一番安い店で換金しました。帰り際に入口近くで換金している日本人女子いたけど、そこ空港よりレート悪いですよ・・・。

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どこのビルかもはや覚えていません。

なんかね、いろいろ行ったんですよ。この日16kmくらい歩いてるんだけど、もうほんと覚えていない。つぎどこか行ったらちゃんとメモしておきます。

1日目夕食は東寶小館(とんぽうしうぐん)

北角という駅まで地下鉄で移動して、市場の上にあるという現地の人もたくさんいる人気の飲食店らしいです。混雑するので予約した方がいいとのことでしたが、英語が通じないというので開店と同時を狙って行くことに。

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ものすごく入りにくい雰囲気の入口。開店前なので人の気配がない。

1階はスーパーというか、市場ですね。日常の食材を買いにくる場所という感じ。日本と違うのはふつうに豚や鶏がぶら下がっているとこかな。写真撮ろうかと思ったんだけど絵面がホラーで自重しました。エスカレーターで2階に上がると↑の入口にたどり着けるんだけど、下りがないの。上がったら店に入るしかない。

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 広いフロアにいくつかの店が並んでいてフードコートみたいな感じ。

目当ての店の前に行くと準備中の店員さんが席を案内してくれたので座って待つことに。

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生簀にはむちゃくちゃでかいシャコがいる。ここで選んで調理法を指定して注文することもできるみたいだけど、さすがにハードルが高すぎる。

おとなしく待っているとメニューをくれた。

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日本語対応うれしいけどほとんどが時価。怖い。

香港は物価が高いのでたぶん日本で食べるのとそれほど変わらないかも。

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茶碗でビールは初体験。事前にお茶で食器を洗うのでビールが冷えてても茶碗が熱い。

キンキンに冷えたグラスで飲みたかったけど、郷に入っては郷に従えです。f:id:a_ming:20180604213559j:plain

海老のにんにく炒め。このパン粉みたいなのも美味しすぎた。これだけでビールイケるくらい美味しい。海老ももちろん美味しくて無言で貪ってた。最後のエビを食べると容赦なく皿を下げられてしまうので、ひとつだけ残していつまでもチビチビをパン粉をアテにビールを飲む女二人。

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白身魚フリットみたいな、これを右下のコーンのペーストみたいなのをつけて食べる。(みたいなみたいなって、つまりはうろ覚えです)

さっきのパン粉(いつの間にか海老よりメインみたいになってる)のパンチとは真逆でやさし~~~い味。ビールを嗜む我々には少し物足りず、例のパン粉を乗せて食べた。ウマイ!(結局パン粉)

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このチャーハンも美味しかった!!!!!

ブロッコリーの芯みたいなのが入っているんだけど食感がいろいろで一口で楽しい美味しい。

ただね、量が多い。2人で行くのはおすすめできません。周りは5~6人以上ばかりです。この3品で胃がパンパンでしたから!

ハーフサイズ出してほしいよ~~~。残すのほんとに嫌だったけど、どうしても入らなかった。言えば持ち帰りできたのかな。日本と違って食品衛生法がどうのって言われなさそう。「持ち帰る」という頭がなかったのは、脳みそまで食べ物でパンパンだったから。

この後店を出て目の前にあるドラッグストアでいくつかお土産を買ってからホテルのある上環駅へ戻ります。

上環駅からホテルに帰る途中に、私が今回の滞在で絶対絶対食べたかったおやつがこちら。

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 最近日本でも見かけるようになりました。

 エッグワッフルっていうらしいです。元祖の香港では「鶏蛋仔(がいだんちゃい)」っていうらしい。

タピオカ粉が入っているので外はサク、カリ、中はモチッとしている。さっきあんなにおなか一杯に食べたのによく食べられるなと思うけど、本当に美味しくて。

注文すると番号札を渡されて15分くらい店の前で待つと焼きたてを出してくれます。若者がたくさん並んでた。プレーンが180円くらいだったかな。

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写真を撮るのが下手でホテルからの景色が全然伝わらない。細い高層ビルがギュウギュウに詰め込まれていてSFっぽいの。

この日はだいたい夜1時くらいに就寝。前の晩からほぼ寝ずのぶっ通しだったのでクッタクタです。

3日目 どメジャーな観光へ

香港の朝ごはんといえばお粥じゃない?

ホテル近くにある地元で有名なお粥やさん。

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生記粥品専家。薄暗いでしょ。これを食べるために5時起きです。起きてのそのそ動き出し、昨日のエッグワッフル少し残していたのを食べながら準備していたら、ロキのワッフルを落としてそのままかかとで踏みつぶしてしまった。これはこの先もずっと言われるやつ。

で、お粥。ここは6時半開店だったので、開店と同時に行きます。ものすごーーーく混むらしい。香港人が仕事に行く前にここで朝ごはん食べるんだって。

開店5分後に店に入ると先客がいた。チラッと先客のおじさんに見られたけど観光客はよく来るらしく慣れているのか特に関心はない様子。

私たちは肉団子のお粥にしたけど地元民の人気No1はモツのお粥らしい。

お粥の中に結構な大きさの内臓がゴロゴロ入っているらしくてさすがに朝からそれは。

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お麩を挙げたような揚げパンも頼んだ。ほんとはこの揚げパンにガムシロップつけて食べるのが好きなんだけど初めての店でそれは頼めない。

右側に見えるのはネギ醤油みたいな。一人一つ出てきます。これをお粥に垂らしたり、中の肉団子をつけて食べたり。肉団子が独特な風味で美味しかった。

相当なボリューム。日本のお粥をイメージしていると(胃に)ダメージ食らいます。かなりガッツリ。

私たちが店から出るころには狭い店内は満席。そうなると隣接する姉妹店にお客さんを入れるらしく、なんとそこも満席。まだ7時ですけど。香港人の朝は早い。

そのあとマクドナルドで食後のコーヒーを飲んで(安定のマクドナルド)、香港駅へ。

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香港駅は近代的な高層ビルがニョキキョキとそびえ立ってる。香港は新旧入り乱れていて街並みが面白い。

ドン曇りのビクトリアピーク

香港といえばビクトリアピークだとみんなから言われていたので、観光もするか!ということで行ってみることにしました。頂上へはピークトラムとかいう登山電車で向かいます。夜景目当てで行くと混雑がエグいことになるらしいので、午前中に行ってお昼頃降りてこようということに。

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朝から結構並んでるけど、これでもかなーーり空いている。だって帰ってきたとき「ディズニーランド???」ってくらいの行列だったから。列形成用のスペースが広く取ってあったの納得した。

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窓側を陣取ろうとみんな必死。

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頂上。

みごとな曇天。風がめちゃくちゃ強いし日本だったらこんな風が強い高所にこの高さの柵は安全面からいってないだろうなという感じ。スリル満点。

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展望台から見えた謎の施設。バイオハザードみたいだった。

さあ帰ろうか、となり、時間が早かったので帰りのトラムは先頭に座れた。

ピークトラムは下りが怖い。

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傾斜がすごすぎて先が見えない。かなり斜めになるので座席は後ろ向きに倒れる形で下っていきます。前だとみんな倒れちゃう。

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下に降りてきました。これは香港で一番高い100階建てのビル。地震の時どうすんだと心配する地震大国出身者ですが、香港は地震がほとんどないらしい。

今度はフェリーに乗って九龍島へ移動します。

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面白い交差点。

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フェリーで行くよりも地下鉄で行った方が早いんだけど、乗り物に乗るのも楽しみのひとつ。時間が早いからか、空いていた。乗船時間は15分程度。

お昼はインスタでよく見かけるあそこの飲茶

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これも今回の滞在の目的の一つ!このカスタードまん、箸で口みたいに穴をあけて上から押すとカスタードがゲボボボって出てくるの。それを食べてみたくて~~。見た目重視かと思いきや味も美味しかった。ちゃんとカスタードは手作りっぽい!奥のピンクのは肉まんです。花椒風味で本格的。向かいの席の日本人の女の子はこっちの肉まんに穴をあけて上から押さえてました。何も出ないよそっちは・・・。

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いたいけな鶏。

ここでは数品の飲茶をいただき、あとは職場のお土産や自分の化粧品などを買い回る。

店によって全然値段が違うから、めちゃくちゃ歩いた!2日目も17kmくらい歩いたかな。

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近代的な香港駅周辺とは違い、こっちは私が昔からイメージしていた香港という感じ。

ロキが行きたいというので女人街へ足をのばしてみました。その名の通り、女性向けの商品を扱う露店が立ち並んでいます。ギュウギュウに混んでて一応端から端まで見たけど、「もういいね・・・」ってなって帰ってきた。屋台の揚げ物の油がタールかってくらい真っ黒でカルチャーショック。

香港だけど北京ダック

夕飯は、北京ダックのお店。

K11というきれいなビルの上の階にある有名なお店。JTBカードのサービスで予約ができるので日本で予約済!

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www.kanamalu.com

予約はこちらの方のblogで知り挑戦してみました。

開店時間になると店の前に人が集まり、順番に名前が呼ばれます。当日ふらっと行ってすぐ入れる感じではなさそう。週末を外せばいけるのかな?私が行ったときは予約で満席という感じでした。

おなか一杯食べた後は、次の目的。毎晩開催されている音と光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」です!ガイドブックにもぜひ見た方がいいって書いてあったのですごく楽しみにしていました。

香港の夜景に音楽とレーザーの光によるショー!絶対見なくては!!

20分前くらいに到着するとすでにかなりの人。みんなわくわくした顔をしている。目の前のカップルがイチャイチャしだした。

カウントダウンが始まるとみんな歓声をあげていた。

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ショーがなくてもきれいな夜景。始まるとどうなるんだろう。我々も興奮もピークに。

 

 

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チロチロチロ・・・・・・

 

え???

 

いや、これからでしょ。これ導入部でここからドーーンと何かが・・・

次第にざわつく会場。目の前のカップルも両手を上げて「なにこれ?」みたいな顔してる。

ざわざわしながら帰っていく見物客。私たちはただそれを黙ってい見ていた。

絶対ここから盛り上がりがあるはずだ。

あるはず・・・・・・。

気づけば周りに人はいなかった。ショーは終わっていたのである。どういうことだ。これが本気のはずがない。多分この日は一部が停電していたんだと無理やり納得してホテルに帰った。明日は帰国です。

3日目、帰国

 激安トラムで香港駅へ

ロキの強い要望により、路面バス(トラム)で香港駅まで向かうことにしました。

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これこれ。かわいいでしょ。なんと30円ほどで乗れてしまった!帰国して数日後にこのトラムの横転事故がニュースになっていましたが、香港は狭いのでバスもトラムもすごく細長いんですよ。

このトラム2階建てですが、上環駅から香港駅までは目と鼻の先なので乗車時間が10分もなくて上にはいけなかった。でも雰囲気は楽しめました。もちろんICカードが使えます。

今回の旅の流行語

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「小心知滑」広東語の読み方は知らないので、ずっと「しょうしんぢすべり」って読んでました。お互い濡れた床とかを見つけると「ロキ!気を付けてそこしょうしんぢすべりだから!!」って注意を呼び掛けていました。おかげで転ばなかったよ。

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帰りの飛行機は前後左右中国人だらけで、飲食物の持ち込み不可のはずがビニールに直入れした水餃子をモリモリ食べていて食べ物に関する熱量がすごいなって関心した。

帰りの空港でもひと悶着もふた悶着もあったのですが、今となってはいい思い出です。

危うく飛行機乗り遅れて取り残されるとこでした。ひろい香港空港を猛ダッシュして香港エクスプレスの人に「ごめんね」的な次回搭乗の時に使える優先レーンのチケットをもらった。多分もうLCCはしばらく乗らないです・・・。

帰りは18時着の成田。

行きは羽田で帰り成田の理由は、帰りを羽田にすると早朝4時着とか深夜1時着とかになるから。安い分到着時間が不便になってしまうのは仕方ないですよね。体力のある人ならいいかもしれないけど。

最後に

初めての香港、街も人もパワフルで圧倒されたままあっという間の3日間でした。本当は買ったお土産とか(めっちゃ美味しいクッキー屋さんとか)も書こうかと思ったんだけど、もうどこで買ったのかほとんど覚えていなくて。

ペニンシュラアフタヌーンティーもしたかったけど、日程やほかの予定を優先させた結果行けず。せめて買い物だけでもしてくればよかったな~とか。まだまだ知らないことがたくさんだし食べたいものもたくさんあったから、また体調を整えて行きたいです!おわり!

 

けいとや福袋 2018 その2

その1はこちら at-chit.hatenablog.com

 遅れること5日、もう一つの福袋も届いたよ~!わーい!

これは黒猫のイラストがかわいいショッペルというブランドのセットです。単色が入っているというウワサ(?)ですごーーーーーく楽しみにしていた!

ところが、受け取ったときに違和感。あれ?箱がビニールでぐるぐる巻きだぞ?

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OMG!

湿潤メモとかいうやつがついてました。

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この通り、箱がヨレヨレ。

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お品書きもこの状態。結構な濡れ具合。

かんじんの毛糸はいつもビニールに入っているので心配はしていませんでした。案の定全く濡れておらずきれいなまま。ホッ......

では中身をご紹介。

コース名:靴下を履いた猫 (¥8,473)

クレイジー・ザウバーボール

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- 構成 -

スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド(ナイロン)25%

- 仕立 -

4ply

約100g=420m

推奨編み針サイズ:0号~3号(EU2.0-3.0㎜)

10×10cmゲージ:30目42段

お手入れ方法:40℃までの洗濯機洗い可

※以下、すべて仕立は同じなので省略します。

 

青~水色~黄緑のグラデーションがすごーーくキレイ!ザウバーボールでショッペルを知ったけど、実は手に入れるのはこれが初めて。猫がじゃれつきそうな形状。

das paar(ザ・ペア)

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- 構成 -

スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド(ナイロン)25%

 

全然編んだ姿が想像できない色合い。こういうのも絶対自分じゃ選ばないからうれしい。福袋はこうでなくっちゃ!!w

コットン混紡ソックヤーン Boots

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- 構成 -

スーパーウォッシュウール75%、コットン42%、ポリアミド(ナイロン)25%

 

コットンが42%入っているので春先や夏、エアコンで冷えた部屋でも使いたい。って、靴下作る気満々でいるけど、すごくきれいな青なので部屋だけで使うのはもったいないな~

アドミラール Rドルック

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- 構成 -

スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド(ナイロン)25%

 

もうこういったマルチカラーは、なんとなーーく編みあがりが想像できてしまう。可もなく不可もない無難なカラーです。使いやすいっちゃ使いやすい。迷うことなく靴下です。

(上)アドミラール単色

(下)ツイード・ブント

 

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単色ふたつは写真一緒で。構成はちょっと違います。

上の緑はウール75%、ポリアミド25%で他と一緒。

下のカーキは、ウール78%、ポリアミド19%、ビスコース3%

ビスコースは人口絹です。先日仕上げた靴下がビスコース入りで、痛んだ編み棒に細かい繊維が引っかかりまくって若干トラウマになっています。

3%しか入ってないのに、若干手触りが滑らか。

アドミラール キャットプリント 手染め

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- 構成 -

スーパーウォッシュウール75%、ポリアミド(ナイロン)25%

 

パープルとグレーのグラデーション。これはニット帽にしたいな!こういうピンクがかった紫、似合わないけど!

 

オマケはチョコとニットプロの編み目マーカー。地味にうれしい。

 

以上、2018年 けいとや福袋でした!

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【完成】マジックループでくつ下4足同時編み

編み始めてわりとすぐに棒からコードが抜けかかり、毛糸がひっかかって編みづらく放置していた靴下を無理やり終わらせました。

編み始めたの1年前。寝かせすぎです。

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スマホから更新すると画像の調整がうまくできない......

絡まる毛糸をどうにかしたくて、それぞれの靴下の中に毛糸玉を入れてみたところ。

ちょっと重いけど、絡まらなくなったので精神衛生上とてもよい。

たぶんこれのせいで棒とコードのつなぎ目がダメになったと思うのでおススメはしません。私も二度とやりません。

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毛糸が入ってるからコロンコロンしてる。かわいい。

で、編み上がり。詰めが甘いので水通しも何もしてない編んだまんまの姿です。

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特に上のが人工シルクのため繊維が細くて、ダメになったコードと棒の間に引っかかる引っかかる。ストレスを感じながら編んだ1年。買いなおせばよかったんだけどね。

それでもなんとか持ちこたえていたんだけど、目を閉じてる時にとうとう......

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(パジャマで失礼)

こうなってしまった。それでも棒だけにしてなんとか伏せ止めをして編み上げましたよ。

ニットプロのシンフォニーウッド120cmだったんだけど、4足同時にはこれでも短かった。私のやり方が悪かったのかなぁ。つぎからはおとなしく2足までにとどめることとします。そしてもう中に毛糸をいれません。

 

at-chit.hatenablog.com

 

けいとや福袋 2018 その1

毎年のたのしみにしている毛糸福袋が届いたぞ~!!

年末に発送されてから、郵便局の配送状況を毎日2回以上見て追いかけていました。

今回は、『極(kiwami)』というすべてドイツ製の高級糸が5種類入った1万円超えの福袋と、ショッペルのセット。opalは予約開始直後に瞬殺されてましたね。編んでいないopalが眠っているので今回はこの2種類にしました。

先に届いたのはkiwami。

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真ん中にすごいのがいるけど、ひとつずつ紹介していきまーす!

コース名:KIWAMI (極) (¥13,704)

ヤク 100g

 

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- 構成 -

・希少タスマニアンエクストラファインメリノ(スーパーウオッシュ)70%

・ヤク 30%

- 仕立 -

約100g(500m)

推奨編み針サイズ:3号~5号(EU3.0-3.5㎜)

お手入れ方法:手洗い

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ものすごーーーくフワフワ。カセのまま置いておいて心が荒んだときに撫でたい。もうこれは絶対絶対首回りにしたい。ふわふわに顔をうずめたい。70%入っている希少タスマニアンエクストラファインメリノ(長い)は触るの初めて。ヤク効果もあるのか普通のエクストラファインメリノよりも空気を含んで暖かそう。これはもったいなくてしばらく編めないやつ。今回1番の当たり。

ラウムザイデ 手染め 100g

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- 構成 -

・最高級シルク 100%

- 仕立 -

約100g(800m)

推奨編み針サイズ:国内3号~5号(EU3.0-3.5㎜)

お手入れ方法:手洗い

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『最高級』シルクらしいです。たしかにスベッスベ。シルク100%なんてもったいなくて編めないよ~~。おばあちゃんになってからのお楽しみにしたい。色もおばあちゃんが好きそうだし。推奨サイズが3~5号と書いてあるけど、ものすごく細いです。スカスカに編めということ?1号でもいいくらいなんだけど......。せっかくのシルクなのでこれだけで編みたいけど、寝かしまくってるAVRILのシルク糸と2本どりにしてもいいのかも。

フィリシルク 100g

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- 構成 -

・エクストラファインメリノ(スーパーウオッシュ)70%

・シルク 30%

- 仕立 -

約100g(600m)

推奨編み針サイズ:5号~6号(EU3.5-4.0㎜)

お手入れ方法:30℃までのお湯の使用可、弱い操作での洗濯機洗い可

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さっきの100%シルクよりも、メリノが入っているぶんふんわり軽くなっている。さすがのエクストラファインメリノ、シルクの良さも残しつつ滑らかな手触り。日常使いにはこれくらいのほうが扱いやすい。落ち着いたグラデーションもベネ!

フィリグラン 100g

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- 構成 -

・エクストラファインメリノ(スーパーウオッシュ)100%

- 仕立 -

 約100g(600m)

推奨編み針サイズ:5号~6号(EU3.5-4.0㎜)

お手入れ方法:30度までのお湯の使用可、弱い操作での洗濯機洗い可

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出ました、今回いちばんの問題児(笑)

どうしろっていうのこれ~!エルトンジョンにニット帽編んで渡したい。

アメリカのレインボーベーグルのような発色。エクストラファインメリノに何してくれんのとひとしきり笑った。わたしの大好きN.Yのマデリントッシュと同じ構成でしょこれ......なにしてくれんのほんと(笑)

けいとやもよくこれを入れたな1万超えの福袋に!無難な色だけで来ると思っていたわたしの予想を大きく覆してくれました。これはこれで、アリですけど。わたし的には。純粋に普段使いするために買った人にこれが入っていたらちょっと気の毒なくらいの派手さ。編んでみないとどうなるかわからないけど、編むのが楽しみです。どうなることやら。100gしかないから、大判ストールにできないのが残念。え?単品で書い足し?しません。

 フィル・ロイヤル 手染め 100g

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- 構成 -

・ベビーアルパカ 100%

- 仕立 -

 約100g(600m)

推奨編み針サイズ:5~6号(EU3.5-4.0㎜)

お手入れ方法:手洗い

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ベビーアルパカちゃんはグレイッシュブルーというか、流行のくすんだ青系のグラデーションですごーーくキレイ!!色はいちばんこれが好き。 

これも細いの~~~5号じゃ太いと思うんだけど、わたしが編み目がゆるめだからかな。金属の針だとストーーンと落ちるくらいゆるいの。ウッドの1号針とかすぐ折れよるから緊張感あるよ。でもこれじゃないと編めない。

 

あとは、例年どおり、オマケもついてました。ハーブティーとチョコレート!

ポット用の多めティーバッグなので、のんびり休日の編み物のお供にしたいと思います!

ショッペルの福袋が届いたらまた開封の儀をしまーす!

 

2018.1.10 ショッペル届きました

 

at-chit.hatenablog.com

 

 

2017年のけいとや福袋記事↓

at-chit.hatenablog.com

 

 

 

うろ覚え韓国旅行記 2017

すでに渡航は2か月以上前であり、メモも取らずに駆け巡った旅行なので記憶の糸を辿ります。あとで読み返したくなる自分向け。時系列はバラバラのメモ的なアレです。

 

公共交通機関について

地下鉄は番号と色分けでわかりやすい

 今回の移動はすべて電車とバス。タクシーには一度も乗らなかったけどなんの不便もなかった。むしろ、ソウルはどこも道路が混んでいたので電車のほうがスムーズ。

地下鉄は1号線から9号線の電車を乗り継げば、ほぼ市内はどこでも行ける。

ただ、「ここの路線とここの路線を縦に繋ぐ電車があればなぁ~~~~」と路線図見て溜息ついたのは何度かあった。東京で言うと、渋谷から代々木公園に電車で行きたいけど、近いのに一本で行けない~~みたいな。(歩けよ、って距離)

また行く機会があれば、今度は乗り換えの便利さを考えて市庁(シチョン)駅のホテルにします。

バスはうかうかしてると一生乗れない

路線と路線を縦に繋ぐ電車がなければバスに乗ればいい。少ない滞在時間を有効に使うため、バスもがんがん利用してました。バスは5分~10分間隔で、1つの停留所に複数のバスが来ることが多いので目的地に行くバスが何番なのかを見ておくこと!

バス停には電光掲示板があり、何番のバスがあと何分で到着するか一目でわかるのがすごーーーく便利!ハングルがわからない旅行客には助かる!

電光掲示板は韓国語だけど、数字が出るのでなんとなーくわかる。

ただ、最初にバスに乗るときに2回見送ってます。追いてかれました。

1回目:ベンチに座って待つ我々。バスが来たので立ち上がる→到着した時点で乗客が目の前にいないので一瞬ドアが開いたけどすぐ閉めて(0.5秒)発車→わたしたち「あれ?」

2回目:今度はベンチには座らずにバスが到着する位置に立って待ち構える。→違うバスの後ろに目的のバスがいる→「今度は乗れるぞ...なんせ待ち構えているんだから!!」→止まることなく走り去るバス→わたしたち「あれ?」

※ほかのバスに乗る人たちを観察していると、なんと停留所に入る手前でドアを開けて乗客を乗せている。バス停にほかのバスが止まっていたら、手前で停めてしまうらしい。手前で停めたならバス停でも停まってよ~~~!

3回目:乗車成功。また2回目と同じく後ろのほうにいたので、走ってドア前まで行き現地人顔してドヤッと乗ってきました。ふぅ......

カフェが乱立、スタバがガラガラ

ガラガラのスタバなんて日本では(少なくとも東京では)ありえないし繁華街にあるカフェに待ち時間ゼロで入れるのが当たり前。

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スタバだけではなく、代官山にありそうなおしゃれカフェですらガラガラなのだ。

ここは後述する焼肉屋さんの目の前のカフェ。ミルクティー美味しかった。

 

さらにはいたるところにコーヒースタンドのような店があってコーヒーやフレッシュジュース、スムージーが売っている。ソウルを歩く人たちは片手にドリンクを持っていることがとても多い。喉が乾いたらすぐ買える。超便利!

一緒に行ったDちゃんは、スタバで韓国にしかないフレーバーを買ってました、オレンジピールとチョコみたいな...(うろ覚え

私は悩んだ結果、いつものアメリカーノ。ぶれないオンナ気取り。今思えば現地でしか飲めないもの頼んでおけばよかった。 

 オマケがすごい

 化粧品を買うとオマケがついてくるとは聞いていたけど、想像以上でビビった。たとえば、カロスキルにあるvillage 11 factoryというコスメショップでは、SNSでシェアするとオマケをくれるというので軽い気持ちでシェアしたらファンデーション現品をくれた。

えっえっ、普通こういうのってサンプルサイズだったりするんじゃないの?さらに30,000ウォン(約3,000円)以上買えばアイシャドウもあげるよ!って。ここでは職場のばらまき用シートマスクと自分用マスク、ハンドクリームを購入してオマケゲット。

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 ちょっとちょっと。SNSでシェアしただけでこれもらっていいの?ファンデーションと、さらにリフィル付き。コンパクトの中にはすでにファンデが入っているので、それとは別の替えまである。

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真ん中を押すと中からリキッド(塗るとサラッとパウダー状になる)がうにゅ~~っと出てくる。これ焼肉屋さん行ったとき女子が使ってるの見た!!!

ただしカバー力はない。

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 アイシャドウも使いやすそうなブラウン。3,000円しか買ってないのに。

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ジャケ買いしたくなるシートマスクたち。パッケージデザインがほんとおしゃれ。こういうデザイン、日本でももっと出してほしい。

ほかの店でもBBクリーム買ったら下地をくれた。現品をくれるのはお得感がすごくてこれに慣れたら日本で買い物できなくなっちゃう。

雑誌のオマケもすごいらしいけど、今回は書店を見つけられず滞在時間が短くて探すこともできず断念。次回があれば雑誌を買いたい!

化粧品だけではなく、食べ物屋さんもオマケがすごかった。

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お粥を頼んだらついてきた。

お粥も結構な量なので食べきれない。

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アワビのお粥。朝食に食べたの。

ガイドブックによると韓国では別会計は嫌がられるということだったので、まとめて支払おうとしたらお店のおばちゃんが「別々にする?(というようなことを韓国語で」と言ってくれたので「いいの?!する!」って日本語で返した。

あとあと使ったお金の整理がしやすいからカードで支払おうとしたら、おばちゃん満面の笑みで拒否。手にはお釣り用の細かいお札の束。カードじゃなくて現金にしておけ(というような韓国語)というので、「え?ダメなの?使えるってシールあるよね」って日本語で訴えると、なおもおばちゃんニコニコしながら私になにやら耳打ちした。

耳打ちしたあと「ねっ?(ニコッ)」ってされたけど、おばちゃんは完璧な韓国語で話してくるので1ミリも理解できなかった。あまりの意味不明さにブフゥッって笑ったけど、どうやら現金で払うと割引するわよ!ってことだったらしい。

「あー!割引してくれんの?」って理解を示したら、おばちゃんあわてて「シーーッ!!!」って早口の韓国語で「ほかの客に聞かれるから黙っとけ」的なことを言われた。後ろの客、韓国人っぽかったけど......。

帰りしなに「ネットの口コミに書いておいてねっ」って。ちゃっかりしてる。

おばちゃん、ちゃんと書いておいたよ。

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焼肉屋さんでもキムチや野菜は食べ放題。頼まなくてもなくなるとすぐ追加してくれる。ここの焼肉は夢に見るくらいまた食べたい。とんでもない中毒性。麻薬でも入ってるんか。(肉典食堂という韓国では有名な焼肉屋さん。並ぶのが嫌いな韓国人を並ばせるお店)

ここの焼肉屋さんは予約不可なので並ぶしかないんだけど、並び方がちょっと変わってる。 店舗によるのかもしれないけど、基本的にはドアに貼られた番号の書かれた紙を取って、その番号を呼ばれるのを待つスタイル。私たちがいった店舗はタブレットが導入されていたのでお手上げ。店の前にいる店員さんに「食べたい。並ばせてくれ。的なことを伝えてタブレットを操作してもらい、番号札をもらった。

皿を持って食べてもいい

 

韓国では汁物を食べるときに器を口に近づけて食べるのは礼儀に反すると聞いていた。

麺でもスープでもテーブルに置いたまま、スプーンですくって口元に持っていかなくてはいけないと。ところが、実際行ってみると若い人は普通にどんぶりを持って口に近づけてスプーンを使っていたし、テレビではタレントも同じように食べていた。

実際に置いたまま食べているところを見たのはのり巻き屋さん(?)でラーメンを食べるおばあちゃんだった。

器用にこぼさず食べるのかと思いきや、ダラッダラ垂らして机の上ビシャビシャだった。なるほど、だから若い人たちはみんな持って食べるんだな。そうだよね、難しいよね。

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地元感あふれる店内。ひっきりなしに電話がなってめちゃくちゃ忙しそうだった。

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海苔巻(キンパ)。具だくさんで美味しかった!!!

ここはチェーン店で韓国のいたるところに店がある。外からはガラス張りで巻いているところが見られる。巻きすも使わず高速で巻いていく職人技を見せるパートのおばちゃん。

深夜のソウルの光と闇

海外どころか日本でも、この歳になると夜遊びをしないんだけど韓国は深夜も元気。ものすごい爆音で音楽を流して客を呼び込もうとする商業施設。東大門周辺はあまりに明るくていつの間にか23時だったり。みんな元気で活気があって、朝までこの調子なんじゃ......と思うくらい。

0時を回るころに買い物を終わらせてホテルに帰る。ホテルは明洞からも近いフェヒョンという駅から徒歩1分。ホテルまでの道が薄暗くてひとけがなく、ラブホっぽい建物が点々と。その玄関口にお仕事を終えた風の女の子が座り込んで次の客待ちなのかタバコを吸ったり地面に唾を吐いたり。さっき東大門で爆音のなか踊り狂っていた女子と同じくらいの年齢なんだろうなぁ。

治安に関して全く危険を感じることはなかったのですが、油断してはダメですね。路地裏に入ると途端に道が細く入り組んでいるので、深夜に歩くなら大通り沿いにしないと。と、0時すぎまで遊び歩いていた私が言う。

 韓国のトイレ

日本でも駅や公園の公衆トイレ、古い建物のトイレが苦手な、やや潔癖なわたしなのでトイレに関しては不安がいっぱい。昔バリ島に行ったときにトイレットペーパーがなくて桶に水が入っていたり、シャワーだけがついていたときはめまいがした。

今回は結果的には無事(?)用を足せたわけですが、それでもかなりトイレは選んだ。さっきミルクティの写真を貼ったおしゃれカフェが、同行者いわく「プールのトイレ」だったり(謎の水が床を侵食)したこと以外は普通のトイレ。ただ一点をのぞいては。

トイレのごみ箱がでかいんですよ(戦慄)

いまはだいぶ改善されているようで、都市部ではほぼトイレットペーパーを流せるようになっているらしい。ただ古い建物なんかは詰まってしまうので、中にあるゴミ箱に捨てるんだって。すぐ横に、誰が使ったかわからない使用済みのペーパーがある!カルチャーショック!これを面白いとか向こうの文化だからと受け入れられる寛容さがわたしには足りていない。まだ経験値が低すぎる。

なるべくきれいなトイレを選んでいたけど、どこもゴミ箱が大きいので流すことに抵抗がある現地の方がそこに捨てているようです。

スタバのトイレも、流していいトイレだったけどそこそこの規模の公園かってくらい大きいゴミ箱(ふたナシ)

帰国してすぐ羽田のトイレに入ったら、使用済みペーパーが床に落ちていたときに「そういうことだったのか」と妙に納得したのであった。いや、ここは日本だから流してくれ。

映画館がうらやましい!!!!

 韓国に行って映画を観てきました。日本では最近公開されたKingsman: the golden circleを、ひと足先に韓国のCGVという映画館で。事前にアプリをDLして上映時間をチェック、当日は窓口でチケット購入。

CGVといえば、日本ではアクアシティお台場にあるユナイテッドシネマのスクリーンX(270°のスクリーン)。あれはCGV発らしいです。

座席が広い

スクリーンXとかそういうのよりも、まず感動したのが座席の広さ。男性が脚を延ばして座っても普通に前を歩けるくらい。映画館の座席は狭いものという固定観念をぶち壊されました。そうか、広いほうが快適なのだな。

ちなみに、座席が広い分縦長でスクリーンが気持ち遠い。けど全然遠さを感じないほどの迫力。なぜならば...

各座席にヘッドホンが装備

うそー!ヘッドホン付きなのー?!そこそこいいやつっぽいヘッドホンがついているので、映画館を独り占めしたかのような迫力。途中、隣に人がいるのも忘れて没頭してました。アレ本当によかった。英語力に自信がないわたしも、ヘッドホンのおかげでセリフがクリアに聞こえてだいたい内容を把握できた。隣で友達がゲラゲラ笑っていたらしいけど、全然聞こえなかったし気付かなった。わたしも笑ってたからか。

安い

日本では通常1,800円ですが、韓国では1,000円。日本で1,000円で見るには1日か水曜か、ユナイテッドシネマなら金曜とか、条件を満たして特別に1,000円なのに向こうでは常に1,000円。この差は大きいですよ。こんなに設備が充実していてこの値段。うらやましい!!!!!

 総括

行く前は正直言ってあんまりいい印象のなかった韓国ですが、すごーーーーく楽しかった!!何を食べてもおいしいし、エンタメに力をいれているのがよくわかる。楽しませ方をわかってる。政治と文化は別物だと改めて思った韓国旅行でした。

次はちゃんと写真を撮ってこよう。記憶を頼りに書いたからあれこれ抜けているけどモノより思い出だよね。

カナダ発コスメ"The Ordinary"(ジ オーディナリー)を1か月使った感想

The Ordenary とは

 theordinary.com

カナダのDECIEMというメーカーの中のブランドのひとつで、クリニカルレベルの化粧品を低価格で提供しています。ハイブランドのような価格じゃなくても質のよい化粧品を作れる、日常的に使いやすい価格で提供できるはずだと立ち上げたようです。いいぞー!よくやった!

現在購入できるのは、アジアでは韓国のみみたいです。

成分的に日本で市販されるのは難しいのではないでしょうか...。また、動物実験に反対しているので、輸入化粧品を扱う際に動物実験が必要な国でも販売しないようです。

というわけで、店頭で買うなら今のところアジアでは韓国にある店舗に行くしかありません。

店舗について

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カンナム地区のカロスキルという通りにある、"THE ABNORMAL BEAUTY COMPANY"で購入できます。

住所:34-4 Apgujeong-ro 12-gil, Ganganam-gu, 1st floor Seoul, 06028

アブノーマルってすごい店名だなと思ったけど、確かに商品を見たらアブノーマルなのかもと納得。同行した友人が日本で情報を集めていたらしく、何度もストリートビューで確認したとのことで割とすぐ店が見つかりました。持つべきものは情報強者の友人です。

買ったアイテム(3点)とレビュー

Glycolic Asid 7% Toning Solution 240ml (価格:8700W) 約870円

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グリコール酸が7%入ったピーリングローション。

何がすごいって、市販品で7%は日本ではありえない!以前皮膚科で出してもらっていたのが5%程度。日本ではグリコール酸濃度が3.6%を超えると劇物扱いらしいので、これを日本で普通に売るのは無理でしょうね。

グリコール酸のピーリング未経験だったり肌が弱いひとはちょっとびっくりするかもしれません。顔面が痛くて。

ヒリヒリピリピリと、酸が効いてるのがすごくよくわかります。

わたしは少し低めの濃度のものを使ったことがあるので、そのまま使用していましたが、一緒に買った友人は塗ってしばらくしてから洗い流しているとのこと。

公式HPでは「洗い流さない」と書かれていますが、刺激が強いと感じたら流しても大丈夫です。効果が全くなくなるということはありません。

ちなみに、AHA30%という、もはや日本では専門家の処置でしか使用できない濃度のものもあります。(今回店頭にはありませんでした)ちょっと気になるけど、さすがに怖いのでこれは使えないかな~。インスタを見ると欧米の方がこれを塗った真っ赤な顔のセルフィーがそこかしこに見えます。皮膚が赤いんじゃなくて、この液体自体が血のように赤いんです。

で、使った感想。1か月どころか2、3日で効果をハッキリと実感。歳のせいか、死んだ角質がちゃんと剥がれていないようで常に頬やおでこ、小鼻のあたりがガサガサ・ゴワゴワ。化粧水の入りも悪いように感じるし、知人のエステティシャンに「アナタ意外と肌に透明感ないわよね」と施術後に言われる始末でした。そのゴワゴワがツルンとなくなったんです!

最初、韓国で購入したBBクリームがとんでもなく伸びがよくて「すごいものを見つけてしまった!!!」と興奮していたのですが、たぶんピーリングのおかげで肌の凹凸が滑らかになったためと思われます。(でもBBクリームはほんとに良品でしたよ(一応フォロー

また、朝起きた時や夜に化粧を落とした時も、頬がピカピカしてるんです。テカテカじゃなくて!光を反射してる!いままではどんな光も吸収する闇属性肌だったのに!

もうこれは一生手放せません。これを買いに日帰りで韓国行ってもいいくらい。常にストックしておきたい。

(注)この製品を使うのは夜だけにして、朝は必ず日焼け止めを塗ってくださいね。

わたしの使用方法

お風呂から出たら顔を拭いてすぐにコレを塗る→10分放置(この間に体を拭いてパジャマを着て水を飲んだり寝る準備をする)→後述するセラムを塗る→週に2回程度シートマスク→乳液

 

これは年明けに海外通販で他商品も含め追加購入する予定です。

Lactic Acid 5% +HA2%  30ml (価格:6500W) 約650円

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こちらも酸。どんだけ肌を溶かそうとしているのだ・・・・・・。

こちらは乳酸5% 乳酸は5%と10%が店頭にありました。乳酸を使ったことがないので使用感がわからずビビッて5%にしてしまいましたが10%でもよかったかも。

刺激は最初のグリコール酸よりもマイルド。古いタンスのような臭いがします。

グリコール酸と併用して使っているのですが、正直効果についてはよくわかりません。グリコール酸がわたしに合いすぎているのかも。もったいないから使っていますが、再購入はないです。

ピーリングの刺激に弱い人にはオススメです。

ちなみに乳酸は色素系に強いらしいので、シミが薄くなればいいなと期待を込めて塗りこんでいます。

こちらはローションではないので、とろみがあるので塗りやすいです。

わたしの使用方法

 お風呂に持ち込み、洗顔後顔を拭いてからこれを塗り湯船に入って10分。その後頭や身体を洗っているのでほぼ流れているかと思います。

グリコール酸と一緒に使ってみたけど、なんかお互いのいいところを殺しあっているような気がして。ピリピリする刺激が弱くなっちゃうから物足りないの。というわけで、いまいち使い方が定まってませんが、使い切るまではしっかり使います。

これも夜のみ。使用した翌日は日焼け止め必須。

Caffeine Solution 5% + EGCG 30ml (価格:6700W) 約670円

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目元にも使えるカフェイン入りのセラム。

 

遮光ビンに入っています。これは使いはじめて2週間くらいまでは「???」という感じでした。引き締め効果のあるカフェインが入っているので、確かに目元はピンとはりが出た気がするんだけど、それは肌が改善しているわけではなくてカフェインで一時的に張っているだけなのでは?と思ったり。

友人もこれを購入したのですが、他の美容液(バフェットという色々はいった万能的なやつ)がお気に入りなので彼女もやはり私と同じ感想でした。

ただ、1か月使ってみて思ったのが、これを使うと化粧水の入りが違うということ。

今のところこれくらいかなぁ。これも次回は購入しません。他も使ってみてから、もしかしたらもう一度試してみるかも。

わたしの使用方法

朝:洗顔後最初に顔全体に塗り、目の下だけ重ね塗り→化粧水、乳液、日焼け止め

夜:グリコール酸ピーリングのあと顔全体に塗り、シートマスク(週2くらい)または化粧水、乳液

 

最初はクリームを塗らないと乾燥して仕方なかったんですが、1か月くらい経った今は気にならなくなりました。

朝も夜も、ケアした直後は引くくらいベッタベタです。このタイミングでドライヤーを使ったら顔面に髪の毛が全部張り付いて化け物になります。

ところが15分もすればさらっとなじみます。何が効いているのか・・・・・・。

総評

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価格、パッケージデザイン、ブランドコンセプト、成分に対するストイックさと異常なまでのこだわり、すべてにおいてドストライク!!!とにかく安い!これが一番!

他にも商品はたくさんあるので、追加で購入したらまたレビューなぞ書いてみようと思います!

 

 

超簡単辛くないちょっとタイっぽい家カレー

タイカレーが好きなんですけど、辛いのそんなに強いわけではないのでたまにしか食べられません。

我が家でたまに作るタイっぽいカレーのレシピを聞かれて、「今度ブログに書くわ!」って言って数か月経っていることに気付いたので書きます。

(今日そのカレー食べて思い出した。)

材料

  • カレールー 1箱(決まったものはないけど、7皿分くらいの量のやつ!フレーク状だと調節できるから便利!)
  • ココナツミルク缶 1缶(400ml)
  • ナンプラー 大さじ2
  • 鶏もも肉 1枚(胸でも腿でもお好きに)
  • 茄子 1~2本
  • パプリカ 1個

※カレーの具は何でもいいよ!うちは↑にプラスしてしめじも入れたり入れなかったり。

作り方

 1. 鍋にココナツミルクを入れて、空いた缶1杯分の水をいれて沸騰させる。

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 2. 一口大に切った鶏肉と茄子、パプリカを入れて中火~弱火で10分。今回は余ってたからピーマンも入れてる。

 3. 鶏肉に火が通ったらカレールーを入れて弱火。ルーが溶けたらナンプラー大さじ2を入れる。

 ナンプラーを入れる前に味見して、ナンプラーの量を調整してください。

 4. 完成

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ココナツミルクで煮るから、時間をかけて煮込んでなくても鶏肉がホロホロやわらか~~くなる!半日寝かせるとカレーがまろやかになってココナツの風味がUPする気がする。

ココナツとナンプラーの風味でちょっとだけタイっぽいけどベースは普通のルーなので、辛い物が苦手な人や子供でも食べられます!

ココナツのおかげでちょっと甘めになるので、辛口のルーを使ってもあんまり辛くなりません。今回はゴールデンカレーの辛口を使ってます。

どうぞお試しあれ~♪